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深度三,三三糎の心の海から湧き出ずる毒ぼやきの数々。
 
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性懲りもなく童形シリーズ
前記事に加筆していければよかったのですが、文字数オーバーといわれたので分割
続きネタもあったので一部移しました

■歌仙童子(みづら)

 
髪質的にあんまりみづらは似合わないかも知れないけどと思いつつ

執心だけで結っってもらったけれど
歌仙さんなんだからどう料理しようが大概うるわしいのだった。ハハハ。


■髪質にお悩みの歌仙童子

 
ま 個人的にははねはねみづらも可愛い ああ可愛いと思うけども

完璧を期する歌仙さんはお気に召さないかも。


(2015/4/27追加)

■歌仙童子のつづきのまんがっぽいらくが
 


■石かり童子の攻防

包容力垂れ流す御子君石切丸と抗う青江

袖張ったところ描きたかったのもある
 


(以下2015/4/27追加)

■振袖歌仙さん

少年且つ女装(万死)
 


こういう萌えがあるのは竹久夢二のせいかとも思う。
 


■今剣と岩融

今剣は童子服のあこめで、帯は身頃に縫いつけられた共布の細い紐。

岩融は素肌に水干を垂領(たりくび)に着て、落とした両袖を背中で結ぶ。

絵巻ものなどを見ていると、近世くらいまで?

襷掛けよりこの、袖の端を結び合わせているものが多いように思います。
 


■育った今剣(牛若仕様)
 

上領(あげくび)に着た水干に被衣(かつぎ)

髪型は唐輪(からわ)、または兒髷(ちごわげ)

牛若丸が描かれるときの典型スタイル

ただしこの髷は後世のもので、

実際稚児時分の牛若(遮那王)は普通に垂髪(ひとつ括り)くらいかなと


■小狐丸童形二態

これはあざといくらい似合うだろうなってわかっていたので

水干と半尻両方描きました。
 


■鶯丸

意外に違和感がない?
 


■童形四種

ちび和泉守(小袖袴)、中華女児服歌仙(足下纏足かも…)

ちびぶしんば(山伏は水干葛袴袖裾括り)、ちび来来(幼児服)
 

instagram撮って出しは傾き調整ができるようになったしとても楽ですが

あんまりきれいではないよね…すまん…

ところで山姥切くんは初見から「ライナスだ…」って思ってた。
ピーナッツのほうの。きっと指しゃぶってた。

pixivにもあげてます

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タイトル上そう書きましたが衣装考察ってほど大層なもんでもありませんな…


昔からゲームやるときはキャラクターデザイン画をじろじろ眺めて

構造を妄想するのが大好きでして

(とくに吉田明彦氏のデザインはもう被服構造萌えにはたまらん)

それがのちに時代装束にも ていう感じでして

自分的にはノリはそう変わらないと思います。

原典と参考資料のタイプが変わってくるだけですなー。
構造を妄想するのが目的なので、間違っていたらすみませんほんとに…。
公式資料の投入をいつもいつまでも待ち侘びています ほんとに…。


あとメモ書きばかりで申し訳ないですが

クリーンアップなり彩色なり まとまったらアップデートしますんで…


なお、言うまでもなく原作ゲームの公式イラストを参考にしておりますので

元資料はまとめなりをご参照下さい。

(一応いくつかリンク貼っておきます)


▲刀剣男士42人を一挙公開!『刀剣乱舞-ONLINE-』(1/2) - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201501/27069651.html

 

▲【刀剣乱舞(とうらぶ)】参考になりそうなリンク集・全身絵・内番絵 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2142254386987670001

 

▲「刀剣乱舞」絵師さん公開!追加イラストと裏設定まとめ - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2142268222999851401?page=4

ときに こうして原作絵師さま方がお手ずから設定画をお出しくださるとか~

攻略本やゲーム雑誌の片隅に乗っけて貰えた設定画ひとつに

狂喜してた昔を思うと、ほんと、良い時代になったなあって…(合掌)



※以下各キャラクター敬称略




■石切丸 衣装

まあその 時代装束好きなら まあその 一番気になるところのナニですよね

この場合、やはり

脇から腰あたり

が問題になります

狩衣のように肩が割れているのはいいとして

問題は、腋(わき)の袖下が縫われていること。

狩衣は闕腋(けってき・わきあけ)といって

腋が縫われていません。

二枚の布で前後から胴体を挟むだけ、のような感じです。

だからこそ帯を結んで懐に袋をつくることもできます。

なお、直衣や束帯など縫腋の場合は身幅が二幅で広いので

帯で締めて余った部分で懐が作れますが、

この衣装は狩衣と同じほどの狭い身幅(おそらく一幅)なので、

ここはちょっと再現が難しそう…。

あと腰帯から提げているものも不思議なかんじがします。

で、結局「よくわからない」という結論に落ち着きました

被り物に至っては、再現する場合は

本来の冠の形は忘れ去った方が良いんじゃないでしょうか。

なお、内番衣装の ふとん巻きとか色々呼ばれているらしいあれとか

インナーについては 私は出来れば見なかったことにしたいと思ってます…

石切さんのコス衣装作ろうとしてる友人に心からエールを送っています…


■蜻蛉切 装備部分メモ

覚え書き用。

手甲のカーブがかっこいい…。

腰のはこれは2Dでは解りにくいので、是非3D、フィギュアとかで見たいなあ。

胸の梵字は私の手書きですので参考にはならないと思います…


■次郎太刀 結髪

これは、こういうものではないか というより

実際にある結髪で近いとしたら、どれか?

描くときに一応、髷の位置とか形とかは

こういう想定、っていうのを自分の中でひとつ決めておきたいなー

というので。

「三ツ輪」という結い方の変型として描いてみました。


参考動画:

三ツ輪  【日本髪】(03): https://youtu.be/94-WHNTyfEM  @YouTubeさんから


まあ、ほんとは単にちょっと凝ったポニーテールとかかもしれないですけどねー!!



■飾り結びいろいろ

所々使われてる総角(あげまき)結び、几帳結び、

狩衣など盤領(ばんりょう/まるえり)装束の紐ボタンに使われる蜻蛉結び

などの結び方解説図リンクいくつか。


ボーイスカウト甲府第5団のページ:飾り結び(文様結び)
http://www.bskofu5.com/hp/rope/nawa-monn.htm


国立国会図書館アーカイブスへのリンク。

【和洋裁縫大全. 巻10

和洋裁縫大全は他の巻で装束や法衣袈裟 袴も解説してます。

(NDL) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/848723/1


【実用花むすび : 附・うちひも】

(NDL) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/848723/1

【組紐図説】

(NDL) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/848830/1

【包結記】

『貞丈雑記』の伊勢貞丈の著で、くずし字で読みにくいですが、図は豊富です。包みものの記述も。

(NDL) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/848851/1


■総角結びについて
この結び方には真ん中の井桁の向きで「人型」と「入型」があり、
装束や武具には人型が、入型は御簾の房飾りなど家具調度に使われます。

【飾り結び (あげまき結び)の結び方】こちらは人型 http://youtu.be/dwlda6ewZ5Q  


■三日月宗近 腰(というか腹)の飾り結び

帯締め……と呼べるのかは解りませんが

この飾り結びについては前述の『実用花むすび : 附・うちひも』

http://t.co/aVMWwDaK08

からと

手元にある「はじめての飾り結び」川島美嘉/水曜社

を参考にして…

淡路結び(あわじ、鮑、葵とも)の変形で

『三輪取結び』又は『御簾飾り』『五行鮑結び』

現代の教本では『四つ手淡路結び』

などが似ているかなと思われます

で、実際に結んでみた

四つ手淡路結びと三輪取結び。

結ぶ過程で横の輪を伸ばし、背側で交差させています。

もし一本続きで結ぼうとするとこうなるかなーと思います。

しっかり締まるかどうか、結び/解きやすいかは謎ですが~。



以下は描きかけなので、色を付けるなり清書するなりした場合

こちらにアップデートします。


■歌仙兼定 衣装

インナーの首許や、襟や袖の切り替え、腰の巻布など

ちょっと中華風のテイストが入っているような気がします(そこがまた好き…)

妄想だったらすみませんが…。


帯の下から上衣を出す想定にしていますが、

デザインの共通性がある和泉守兼定ではこの部分は腹甲のようですので

その場合は裾は袴にたくし込んでいる想定で、裾のカーブも必要ありません。

戦闘時グラフィックだと、袴は行灯袴……かな?


しかし歌仙さんのピンポイント露出はなんというかほんとに

……わかってらっしゃる。


■前述した腰の巻物(中文資料では抱肚(または腰袱?)

について、兼定・虎徹で共通になってるのかな?

というのと、中国武将の甲冑絵図との比較。


唐、文山甲の腰の抱肚(「画説中国歴代甲冑」(陳大威/上海書店出版社)より)


なおこれは軍装ですが、

漢服としてイメージされやすい大帯+蔽膝の腰回りはこんな感じ(例は礼装)




■小狐丸 衣装

こちらはネタ参考元に能「小鍛治」も含まれているだけあって

衣装も能装束が参考にされていると思われます。

具体的には、胸の露紐、片脱ぎ、上着の裾を袴の上に出す、畳んだ細布(腰帯)を垂らす

など。

なお、三日月宗近の装束が狩衣に指貫ではない切袴タイプなのも、

能装束の狩衣を参考にしたからなのかも…。

(指貫っぽいものを穿いてるのは今剣と山伏国広くらい?)



■左文字兄弟の法衣袈裟

いろいろな要素がミックスされているものなので、

宗派や僧位僧階、時代の特定は困難であり、その点は今回の考察の目的としません。

主に構造についての想像図です。


宗三左文字 衣装

大型の五条袈裟に似たもので、小威儀のかわりに手掛けがつく、と想定。

法衣は直綴+白衣のスタイルに似ている(袴穿きではない)

線だけで表現されているが、裾が広がっているのでひだ付きと考えることもできる。



江雪左文字 衣装

すみませんこの書き付け、

頭痛するときに気を逸らすために描いてたので雑きわまりない…

こちらは七条袈裟を下敷きにして体の位置に合わせるように想像しています

裏地は小札がびっしり、だとすると結構な重さだし、

ひるがえった裾が当たったら痛そう

しかし肩の防具の形が謎でー うーん…


修多羅

三兄弟共通の部分と、各人固有部分あり。

直線パーツふたつ、輪(大)パーツは共通、

房はそれぞれサラサラ、ややハネ、ボサボサ。

輪(小)はそれぞれ3、2、1個つく と想定。

基本的に丸打組紐三本取り位の三つ編みで各パーツ作っているように見えるけど、

三つ編みを輪にすると組果ての処理が…やってできないことはないか…

 

他にも直線、輪状にする結び方はあります(蜷結び、袈裟結びなど)。

 

輪(小)は兄弟共通で3,2,1個、になってると思うんだけど、

上から1、2、3になってないのはなんとなく??って感じがするし、

私の思い違いかもしれません。



今のところは以上(最終更新:2015/04/13)

あのあの…キャラ改変ものお嫌いな方は引き返して下さい

要するに自分の普段のフィールドへ引っ張ってきて放埒を尽くしてやろうというあれですので。


みづら!童子装束!ヒャッホー!


■石切童子とにっかり童子

石切さんのがみづらに半尻(童狩衣)で、

高元結垂髪に童水干の青江くんより身分も年も上設定。

しかも一枚上手でかわせなくて捕まる



■三日月の若君

自己満足すぎて説明しないと誰か解らない気がする

いっそ若宮とか幼君(おさなぎみ)とお呼びしてしまいたい



■殿上童 太郎君、次郎君

これは絶対に合うという確信があったぞ。

童の宿装束に下げみづらです。

(「…とのゐそうぞくといふハ。つねの衣冠なり。

さしぬきしたのはかまつねのごとし。

そのうへにわきあけをきて、かりぎぬのをびをするなり。

しりのかけようハそくたいにおなじ。

きまへもたけとひとしとしくきすべし。 

とのゐそうぞくにハ、さけびづらとてゆふなり。」雅亮装束抄)


そもそも太郎さんはお衣装が衣冠っぽいけど髪型が高元結で 童形だもんなー!!



■鯰尾童子と骨喰童子

年齢が元のとそんなに変わらないので単にコスプレみたいだ



■野良どたぬきとお地蔵さん

同田貫くんはこういうのしか浮かばなかった。



■童子神蛍丸

うっかり描いたら もうなんだか似合いすぎて困っちゃったので


いっそオプション盛って童子神にー!!

阿蘇神社御神刀時代イメージでー!!

あああああ尊い!!!


装束構成:
半尻(童狩衣)…若草色、蛍丸文、衣…薄青
袖の置括…淡路結(白・梔子色)
鬟(二筋垂髪)に夾形(梔子色)
天冠 挿頭花…蛍袋(白)総角結び(松葉色)


以前の記事でもちょっと触れましたが、

こちらのみづらは輪や髷を作らない二筋垂髪型になります。、
元結の上から夾形(はさがた、挟形とも)という紐を結んでいます。

蝶々結びや総角結びなどの「両輪(もろわ、諸鉤もろかぎ等とも)」ではなく、

片輪結びで輪はひとつ。

ここでは輪も緒の末も長く取って垂らしています。

聖徳太子像など、中世以降に描かれた童子形の神像の多くがこのスタイルをとっています。
(が、実物や再現でこのような結び方を見たことはないので、

絵画の中でのものという可能性もあり。


『雅亮装束抄』には夾形は羅に刺繍のリボン状のものと記されています。

(「挟形二筋、ながさ一尺餘ばかり、

細さ五分ばかりに、羅をたゝみて、

いろ々のいとにて、鬘手(かづらで)に蝶小鳥を繍ひたり。

いろはんぴのらんのきれ■■…」[■…欠落])


夾形は上げみづら(又は二筋垂髪か)に結ぶもので、童体天皇や殿上童の童束帯などの時に用い、

総角結びよりも格が高かったと思われ、

童子神の装飾としても相応しいものだったのでしょう。


だから蛍くんも夾形にしたよう。



■華風儿童 大兼、小兼 


兼定さんちは衣装がちょっと中華パーツ混だなと初見のときからしつこく思っているので

いつか漢服着せてやろう着せてやろうというやぼーを抱いていたのですが

ちょっと叶えてしまいましたー!わああい!

なお、参考資料はこのようなものであったことを告白しておきます…。

大人もそのうち描くぞー!もはや何がしたいか解らないがー!!


■華風儿童 おまけ

友情出演:青江

W兼定は年の離れた兄弟っぽさが好きなので~

大人だと兼さんのがでっかい残念美形弟ですが、ちっちゃいとどうかなーという妄想。

兄の友人にやきもち焼いて邪魔しにきてつれなくされて大泣き

兄ももう慣れっこではあるけど、泣かれるとやっぱりずっとは放っておけなくて

そのうち庭院の槐にしがみついて涕涙でずびずばになってた弟の手を引き連れ戻して

隣の椅子に座らせてお絵かきでもさせるんでしょう。ははは。

童形シリーズ まだ続いちゃう気がします…ごめん…

(2015/03/13追加)


■試し描き童形左文字兄弟


ごめんなさいお小夜坊だけ育ててしまった…

江雪兄様はもうばっちり御幼少から

門跡寺院に次代として入ってるかんじなのでみづらに半尻(童狩衣)

こんどは三人童子で描きたいけど小夜ちゃんは赤子かも…



参考資料:
▲「新校群書類従 第五巻装束部(一)」(内外株式會社)所収
『雅亮装束抄』 

ブラウザゲーム『刀剣乱舞』ネタです。

やー ふだん クラスタとか沼とかさえ呼べないような一人旅なので

メジャージャンルが立ち上がっていくさま

毎日おびただしい量の濃い情報やすてきな作品がタイムラインを流れてくるさま

圧倒されていますすごいなー。

自分はとくになんか本作るーとかイベントに参加ーとかいうのではないですが

ちょこちょこらくがきをしているので

twiterのサブ垢を刀剣振り分け仕様にしたりしています。

贔屓は歌仙兼定さん 初期選択キャラクターで

地元 地元ですよ 美濃国関鍛冶ですよ うちの包丁も関のですよー

まあ生国っていうだけですけども。

自称文系 インテリ文武両道 余裕こいてるけど結構短期

おしゃれさん 料理上手 手先が器用 凝り性(たぶん) おだやかな語り口(でもわりとキレやすい)

あとは見た目だよ 髪型とお顔立ち 衣装の布成分の多さー!!

袖裾髪のひらめきにやられました 

そして露出度の低さかつポイント露出!!

です。はい。

現時点では大体のキャラクター揃ってきて大所帯になってますが

歌仙さん好きなのは変わりません。えいえい。

あと蛍丸くん(うちの本丸で一番つよい)

あとにっかり 鶴丸 獅子王 へし 蜻蛉切 とかとか まあ大体のキャラは好きですし

萌えCPとかは今のところないんですが

歌仙・にっかりで悪友とか、歌仙・和泉守のW兼定兄弟ネタは好きかな~

というわけでtwitterで流したらくがきです。

いまのとこ大体初描きラフばっかりですが。



■歌仙さん(髪型練習してた)

twitterのアイコン用画像

 

牡丹は外套の裏地から

黒枠は歌仙拵の鍔から

 

■蛍くん 序盤に来てくれた大太刀でそれからずーっとMVPです。最近はレベル調整で一軍外れてる事も多いけど。

 

 

■とりあえず描いておいた短刀の子たち 乱・秋田・平野・前田藤四郎

と、二人とも序盤からの参戦でレベル上がってて馴染みもある鯰尾藤四郎 獅子王

 

■公式イラストだけだとちょっとよくわからなかった蜻蛉切さんのモミアゲor頬髯

その後原作絵師さまがモミアゲだと呟いてくださいました ハラショー!!

刀剣乱舞はおっさんというか、(見た目年齢が)年嵩とか

骨と筋肉ゴツゴツ成分は低めなので蜻蛉切さんは貴重です

■太郎太刀さん

昔熱田神宮の宝物館ででっかい刀見たの、憶えてました

 

■レアリティ高いのでいつお迎え出来るかはわからないけど小狐丸。

お能の小鍛治が元ネタってとこも萌えだ、頭に狐は乗ってないけど。

髪型ちょっと手間取るけどわりと描きやすいし描いてて楽しいです

 

■対して三日月宗近さん すごく描きにくいです…

つかみどころがないし 気品ある美形に描きたいって気負い過ぎなのかなあ

装束とかすごく好きなんですけど。

原作イラストの狩衣は布の厚み表現とか織り模様の光沢とかたまらんですよ。

ほんと掴めないわ ラフばっかりたまっていくわ…

で 出にくいレアキャラも『描けば出る』ていうジンクスがありまして

御出坐し祈願絵でも描こうかってのろのろ作業してたら

ぺろっと三日月の君の御来駕を賜ってしまいました!!!昨日。

やーはー嬉しいなー!!!しばらく分の運は使い果たしたかもですが!!

セリフとか聞いて昵懇にさせて頂けば御性分も掴めるさきっと。…きっと。


■にっかり青江

笑顔で結構えげつないことを言う美人さん。

わりとその…性的な方向では多分…表面的には…健全そうな本丸において

ひとりピンクだかパープルだかな霞を発生させていそうな美形さん。

■悪友コンビな歌仙にっかり

短気な歌仙さんを嫌いそうな下ネタでつついてぴきぴきさせて遊ぶのが日課とか

傍目から見てそんなに仲良くなさそうなのになぜかつるんでる腐れ縁みたいな(妄想)

歌仙さんもわりと世話好きなとこあるので

青江さんが(精神的に)あぶなっかしい時はフォローしてそう

■鶴丸国永

正直初見は「細いな」と「白と金はいいなあ」と思ったくらいでしたが

しゃべりとか性格がさくっと刺さりました

元々の聡明さなのか、流転の運命からの達観なのか

さらっと乾いて明朗な諧謔味がなんか好き

鼻メガネとかハゲヅラとかゾンビマスクとか好きそう

というか懐に日替わりで入ってそう

あと私やっぱり淡色まつげに弱いんす

■五虎退

いやこんな勇ましい名前の刀をあんな可憐きわまりない子にデザインしたのがすごいと思う…

■今剣

この子の髪型はみづらじゃなくて唐輪だと思うよ

牛若の髪型だし 水干にみづらは原則結わないし 左右両方に結わないとみづらじゃないから

過去記事参照



(2015/04/27追加)

■鼓打ち歌仙さん

 

■長袍(チャンパオ)と馬掛(マーグオ)

長袍の上に着てる丈の短いのが馬掛です

 

■次郎太刀・堀川国広

並べたことに特に意味はないです

 

■中華なW兼定と次郎ちゃん

やーだからほら似合う似合うー

 

■中華な女装歌仙さんと女装ではない三日月さん

ごめんすまん御寛恕

しかし漢服資料あつめてると女ものも多くて

着せたくて着せたくて…。

 

■鶯丸さんに質問

その色とか

いつも拍手ボタンをぽちぽち押して下さってありがとうございます~。

拍手コメントの方で、イラストのなかの装束の文様や色目をどうしているか、について

ご質問を頂きましたので、簡単にお答えしておきます。

 

有職文、かさねの色目については

【綺陽装束研究所】様が解りやすくご説明下さっています。 http://www.kariginu.jp/

 

こちらで書籍化されたものもいつも有り難く参考にさせて頂いております。

▲「素晴らしい装束の世界-いまに生きる千年のファッション-」(八条忠基/誠文堂新光社)1995

 

イラストに使用している有職文の素材も

▲「平安文様素材CD-ROM」(八條忠基/マール社)2009

から選ばせて頂いて、直接使用する事が多いです。

時代や用途別など使用例も書き添えられています。

 

この中にないもの、自分で素材から作る場合は、装束の写真や図版から書き写したり、

ちょっと古いものになってしまいますが、河出書房新社の文様事典シリーズ

▲「王朝文様事典」(片野孝志/1988)

▲「武家文様事典」(片野孝志/1989)

▲「西陣文様事典」(いとう喜一/1994)

▲「韓国文様事典(林永周、金両基/1988)

▲「中国文様事典」(周燕麗、片野孝志/1991)

などに昔からお世話になっています。

ほか史料としては「後照念院装束抄」「奈留美加多」「織文図会」など。

舞楽装束は

▲「雅楽のデザイン」(多忠麿、林嘉吉/1990)など、

平安時代以前は正倉院裂関係の本を、大判本が多いので図書館頼みです。

古墳時代の絵では、埴輪や装飾古墳壁画の文様を参考にします。

 

 全部手書きで布の皺に沿って描き込んでいければ理想的ですが、

横着をして、規則的に並べたパターンを作ってぺたりと貼り付けたり、

一個の文様を変形させながら貼り付けたりしています。

 他、盤領で丸文の場合まず胸の中央にひとつ置いてからそれを基点に規則的に並べていくこと、

 有襴の装束のとき襴の文は身頃と向きを90度変えること、

などは気を付けるようにしています。

 

ちなみに、陵王の装束は以前年賀状用に作った素材を使い回しています…。



かさねの色目については、

▲「かさねの色目─平安の配彩美」(長崎盛輝/京都書院アーツコレクション、現在は青幻舎からの新版有)

▲「日本の色辞典」(吉岡幸雄/紫紅社)2000

▲「王朝のかさね色辞典」(吉岡幸雄/紫紅社)2011

を主な参考資料にさせて頂いています。

ほか

▲「昭和版延喜染鑑』(上村六郎/岩波書店)1986

▲「古代染色二千年の謎とその秘訣」(山崎青樹/美術出版社)2001

また基礎資料として

▲「有職故実図典」「有職故実大辞典」(鈴木敬三/吉川弘文館)

▲「染と織の鑑賞基礎知識」(小笠原小枝/至文堂)1998

など。

 

他にも良い資料はあるかと思いますが、自分の使用頻度の高いものとしては

このようなところです。

 

 どの色を塗ったら綺麗かというよりも、

どんな色遣いが人物や舞台設定に相応しいかを考える方が好きで、

自前の色彩センスについてはまるで自信がなく、

お褒めを頂戴してしまうのは恐縮です。

 当色が決まっている装束の方が楽ができて好きですし、

そのままの配色がいちばん素敵だと思っています。

 多色使いより単色の濃淡をつける方が好きで、

衣服の影を塗るのが楽しく、

文様も地文が光の具合で浮かび上がるように描けたらいいなあ、

というのでいつも透かし気味に入れてしまうことが多いです。


というようなところです(^皿^;)


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管理人紹介
HN:逆名[サカナ]
HP漁屋無縁堂

無駄と斑の腐渣。はぐれ腐。
らくがきと調べ物が趣味の
古典寄り歴史ヲタク。

中古日本史、東洋史、仏教史(仏教東漸期の東アジア、平安密教、仏教芸能、美術、門跡寺院制度等)、有職故実、官職制度、風俗諸相、男色史。古典文学、絵巻物、拾遺・説話物。

好きな渡来僧:婆羅門僧正菩提僊那、林邑僧仏哲
好きな法皇:宇多法皇
好きな法親王:紫金臺寺御室、北院御室
好きな平氏:重盛、経盛、敦盛
好きな法衣:裘代五条袈裟
好きな御衣:御引直衣
好きな:挿頭花と老懸を付けた巻纓冠
好きな結髪:貴種童子の下げみずら
好きな童装束:半尻、童水干
好きな幼名:真魚(空海さん)
好きな舞楽:陵王、迦陵頻、胡蝶
好きな琵琶:青山、玄象
好きな:青葉、葉二
好きな仏像:普賢・文殊(童形)はじめ菩薩以下明王、天部、飛天(瓔珞天衣持物好き)

やまとことばも漢語も好き。
活字・漫画・ゲーム等、偏食気味雑食。

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御容赦下さいませ。

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